ストレスと汗の臭い

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*ストレスと汗の臭いは交感神経の緊張から!*

ストレスと汗の臭いストレスなどの原因で
 ストレスを感じると交感神経が緊張して、エクリン腺が刺激されて臭い物質を発生させる汗をかきます。 ストレスは活性酸素を発生させやすいので、過酸化脂質をつくり それが臭い物質を発生させる原因となるのです、ストレス解消などで、気分転換をしましょう。

 人間の皮膚は弱酸性に保たれいますが、汗をかくと皮膚は、アルカリ性に傾きます。 そして、皮膚の常在菌がふえていきます。 しかし、アルカリ性が肌に悪いことではありません。

 汗をかいた状態では、塩分や皮脂なども皮膚上にあるので、雑菌の栄養となってしまいます。 それが臭いのもとになってしまいます。 また、通常エクリン腺から出る汗は、サラサラで臭いのない汗ですが、生活習慣の乱れなどにより汗腺の機能が鈍ると、ベタベタしたにおいのある汗をかくようになります。

  冷房にあたり過ぎることや、運動不足やストレスなどが挙げられます。 ストレスの多い生活習慣では、ベタベタとした臭いのある汗をかきやすい生活を送っていることになります。  臭いのないサラサラとした汗をかくためにも、日ごろの生活習慣を見直してみましょう。

ストレスと汗の臭いこんな生活を送っていませんか?!
「肉中心の食事」
 皮脂腺や汗腺から出る油脂成分や、そこに溶け込んだ物質が体臭の主な原因です。 脂質の多い食生活を続けていると皮脂腺から分泌される油脂成分も多くなり体臭が強まります。 野菜をたっぷり食べる食習慣を心がけましょう。

「たばこの吸いすぎ」
 たばこの中には、アセトアルデヒドやアンモニヤというような臭い成分が多くふくまれているため、これらの物質は体内で分解されにくく、汗と一緒にでて臭いを放ちます。

「冷房にあたりすぎる生活習慣」
 冷房の効いた部屋にいると汗をかく機会が減りますが、汗腺に老廃物などがたまりやすく、汗をかいたときに汗と一緒に体外に出てしまいます。冷房を控えたり、外に出て散歩や運動をして自然に汗をかくように心がけましょう。

「肥満の人」
 肥満の人は脂肪が断熱材のようになるので、普通の人よりも体に熱がこもりやすく汗をかきやすくなります。血液中や皮脂腺に脂肪が増えると臭いのもとになってしまいます。 清潔を心がけ、食習慣を見直し、適度の運動をするように心がけましょう。

ストレスと汗の臭い

ストレスと汗の臭い汗をたくさんかこう!
 汗は本来、体の体温調整をする働きがあります。また、汗から出る毒素は、数%といわれ、それだけ見ると、汗をかいて解毒するのは効率が悪いように感じますが、決してそうではありません。

 体が芯からじっくりと温まったときに出るサラサラの汗は、ミネラル分を含むベタベタの汗よりも蒸発しやすいので、本来の体温調節機能を十分に果します。 その結果、代謝が高まり、血液が腎臓を通る回数も増え、血液中の老廃物や有害物質が腎臓で濾過され、尿として排出されやすくなります。 さらさらの汗は、本来の解毒の作用を高めてくれるのです。

ストレスと汗の臭いおすすめ岩盤浴やヨガ
 岩盤浴は40℃前後に暖められた、天然の石に寝そべる入浴法です。 暖かい石の上のい横たわり、そのままそのままじっとしていると、体の奥までじわじわと熱が浸透していき、頭の先から足の先まで、全身に汗をかきます。一般的には、15分から20分ごとに水分を補給し、2から3セット繰り返し行います。 寝ているだけなのでリラックスできます。

 このリラックスが、副交感神経の働きを促し、汗腺にとって良いことになるのです。 現代人はストレスを多く感じることが多いため、ストレスが交感神経刺激し、汗腺の働きを鈍くしてしまいあいます。 岩盤浴でリラックスをしながら体とこころを暖め、衰えた汗腺を刺激し、体温調節機能を取り戻す事によって、サラサラの汗が出やすくなるのです。

 ヨガも、体の中心の筋肉をじっくり刺激します。中でも、ホットヨガという40℃程度の室内の中で行うヨガは、体の奥まで十分に刺激が伝わり全身に多量の汗をかきます。

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ストレスと汗の臭い40歳を過ぎたら加齢臭に注意
 あなたが40歳以上の男性で肉酒タバコが好きで、ストレスが多く運動不足なら、きっと体の中から臭っています。 おやじ臭いと女性に忌み嫌われる加齢臭です。

 加齢臭の元凶は、皮脂腺内の脂肪酸(9-ヘキサデセン酸)が発酵して生まれる物質ノネナールといいます。 男性は40歳からノネナールの分泌が増え体臭が強くなるようです。 逆に、女性はホルモンの影響で加齢臭は少なく、男性の臭いには敏感になります。 そのため、お父さんの下着は鼻をつままれることになります。

 加齢臭のもとになる脂肪酸は、油っぽい物をよく食べる、毎晩お酒を飲む、喫煙する運動不足などの生活習慣でより蓄積されるようです。

 ストレスなどで、体内に多量の活性酸素が発生すると、脂肪酸の酸化が進みますので、お酒や喫煙を減らし、和食を中心とした食事を心がけ、抗酸化作用のある野菜や果物などを意識して食べることをおすすめします。

 すっぱいフルーツに多いビタミンCや緑黄色野菜に多いビタミンE、緑茶のカテキン、大豆加工食品のイソフラボン、トマトのリコピンなどを積極的に取りましょう。 ストレスを溜めず、ノネナールは水に溶けやすいことから、まめに入浴やシャワーを浴び、清潔な下着を身に着けることが大切です。

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